IceWall SSOは、フォワーダのリクエスト(ユーザからのサービス要求)の判断およびリクエスト送受信処理、認証モジュールの認証認可処理部分に対してユーザが任意の処理を 追加できる機能を持ちます。これを、UserExitと呼びます。UserExitを利用すると、例えば他のセキュリティ製品を使用した認証処理を組み込むことが可能になります。
SCCでは、多種多様なUserExitの開発実績を持ち、お客様のご要望にお答えすることができます。
イントラネットでWebシステムを利用している場合、WindowsPCの利用者認証をWindowsサーバに設定している場合があります。このような場合、ユーザID、パスワードを使用したWebシステムは、利用者にとって複数の認証入力が必要となり効率的ではありません。このような場合に、IceWallの拡張機能としてWindows認証との連携部分を開発することによりシームレスな認証を実現することが出来ます。
(図をクリックすると拡大図を参照出来ます)
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ApacheなどのWebサーバはクライアントとの通信量を減らすため、zip圧縮のコンテンツを取り扱うことが出来ます。IceWallは、バックエンドWebサーバのURLを変換する都合上、圧縮コンテンツの利用を制限していました。このような場合に、IceWallの拡張機能と
して圧縮・伸長を行う機能を開発することでURLを含むコンテンツのzip圧縮を利用することが出来ます。圧縮コンテンツを伸張後、URL変換等を
実行し、再圧縮します。通信データが圧縮されることで、ネットワーク負荷軽減等のメリットを得ることができます。
(図をクリックすると拡大図を参照出来ます)
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